Masokagami cultural weblog

江戸時代
107代
後陽成(ごようぜい)
天皇
108代
後水尾(ごみずのお)
天皇
109代
明正(めいしょう)
天皇
110代
後光明(ごこうみょう)
天皇
111代
後西(ごさい)天皇
112代
霊元(れいげん)天皇
113代
東山(ひがしやま)
天皇
114代
中御門(なかみかど)天皇
115代
桜町(さくらまち)天皇
116代
桃園(ももぞの)
天皇 
117代
後桜町(ごさくらまち)
天皇
118代
後桃園(ごももぞの)
天皇
119代
光格(こうかく)天皇
120代
仁孝(にんこう)天皇
121代
孝明(こうめい)天皇
1603年 1612年 1615年 1624年 1630年 1644年 1648年 1652年 1655年 1658年 1661年 1673年 1681年 1684年 1688年 1704年 1709年 1711年 1716年 1736年 1741年 1744年 1748年 1751年 1763年 1764年 1772年 1781年 1789年 1801年 1804年 1819年 1830年 1844年 1848年 1854年 1860年 1861年 1864年 1865年
慶長
(けいちょう)
元和
(げんな)
寛永
(かんえい)
正保
(しょうほ)
慶安
(けいあん)
承応
(じょうおう)
明暦
(めいれき)
万治
(まんじ)
寛文
(かんぶん)
延宝
(えんぽう)
天和
(てんな)
貞享
(じょうきょう)
元禄
(げんろく)
宝永
(ほうえい)
正徳
(しょうとく)
享保
(きょうほう)
元文
(げんぶん)
寛保
(かんぽう)
延享
(えんきょう)
寛延
(かんえん)
宝暦
(ほうれき)
明和
(めいわ)
安永
(あんえい)
天明
(てんめい)
寛政
(かんせい)
享和
(きょうわ)
文化
(ぶんか)
文政
(ぶんせい)
天保
(てんぽう)
弘化
(こうか)
嘉永
(かえい)
安政
(あんせい)
万延
(まんえん)
文久
(ぶんきゅう)
元治
(げんじ)
慶応
(けいおう)
○家康にべっ甲縁のめがねが献上される。 ○十一年、長崎に
出島つくる。
○十六年、蘭・明以外の貿易禁止、鎖国令。
○この頃まで大名
の奥方以外はべっ甲を使用しない。
○八年、贅品輸入禁止
令。倹約令。
べっ甲の原料の玳瑁(たいまい)も対象になった。
○櫛・かんざし・笄の多くはつげ・鯨製。
べっ甲製も出始める。
○この頃より元禄七年まで菱川師宣活躍。
代表作に『見返り美人』
○この頃から貞享
までは鶴の脛骨の笄が最上品。
○べっ甲の総透かしの飾り櫛登場。
○四年、生類憐れ
みの令。
○上質なべっ甲に
蒔絵をほどこした櫛流行。
○末頃、長崎の職人がべっ甲継ぎ合わせの技法を江戸に伝える。亨保中期説もあり。
○鳥居清信が一枚刷りの版画を表す。美人画の成立。
『立美人』など。
○下女もべっ甲を
さすようになる。
○九年、倹約令。
十六年、亨保の改革。
○上質なべっ甲、五両から七両になる。
○遊女の間で二枚櫛が広まる。
○末期、びいどろ笄流行る。
○奥村政信が新画法を起こす。漆絵・丹絵・紅絵。代表作に『両国涼見』 『遊色三幅対 江戸京大阪美人』
○江戸の職人が
卵白を接着剤にしたべっ甲と水牛等の張り合わせ技法を考案。
○象牙の櫛・笄が流行る。
○水牛にべっ甲の
黒いまだら模様を入れた、精巧な模造品できる。
「朝鮮べっ甲」という。
○元年、金銀の
櫛・かんざし・笄禁止令。
その後、象牙・角・べっ甲・すずなどを代用。
○多色刷りの錦絵
誕生。鈴木春信が活躍。『夕立』は明和二年の作。
○二年、江戸に大阪
から唐舶来の爪甲(縁甲)渡り、背甲と組み合わせて細工するようになる。
これにより肉厚に。
○天明から安永にかけて鳥居清長が人気を博す。『中村里好 太夫禿』
○元年、倹約令。
七年、寛政の改革。
○喜多川歌麿が全盛期を迎える。
『婦女人相十品ビードロ吹き』が有名。
○初代歌川豊国が役者絵で一世を風靡する。美人画には『桜下遊女と禿図』がある。
○加藤史尾庵、
文化から文政にかけて『我衣』随筆。
○べっ甲第二次全盛期。
○渓斎英泉が絵師に転身。『美艶仙女香』
○肉厚で装飾の
こまやかなべっ甲髪飾り出回る。
○中期まで主に背甲を輸入していたが、その後爪甲が増え背甲は減少。
○元年、喜多村信節が
『嬉遊笑覧』編纂。
○四年、倹約令。九年、天保の改革。
○黒斑のない白甲が主流に。
○十年から十二年にかけて、べっ甲値上がり。十一年、大阪で腹甲四斤〈2.4kg〉が七十両で取引。
○六年、『守貞謾稿』
〈近世風俗志〉。喜田川守貞著。
○鶏の卵を使ったべっ甲の模造品出回る。
「明石玉」〈鶏卵・米粉等の練りものでできた代用珊瑚〉と近似している。
○二年、『玳瑁亀
図説』
成立。

Main | Archives | Profile | Mail me
Powered by Movable Type3.151-ja Copyright © 2005 AmouJunko